イオン銀行カードローンの審査通らない原因

イオン銀行カードローンの審査通らない原因を考えて対応しよう

イオン銀行カードローンは、比較的審査が緩いとして有名な銀行系のカードローンです。なんと言っても金利上限が低いのが魅力で、上限は13.8%となっています。金利は利用額に応じて決まってくるので、大半の人はこの13.8%が適用されるわけですが、これは消費者金融に比べるとかなり低いです。消費者金融の場合は、この数字が18%となっているので、4.2%も低いことになります。少額だとその差はあまり大きくなりませんが、長期的な目線で見ると結構差が開いてきます。したがって、有利な条件でカードローンを利用したい方には、イオン銀行カードローンはおすすめです。

 

また、返済のしやすさの点でも優れているカードローンです。残高スライド方式を採用していて、借入額に応じて毎月の返済額が定額になっています。そして、例えば5万円超10万円以下であれば毎月の返済額は3000円になるなど、少ない返済でもOKです。もちろん、任意の返済もすることができるため、余裕がある時に返済をしていれば債務がなかなか減らないといったことにもなりません。

 

便利なイオン銀行カードローンですが、審査通らないと悩んでいる方もいるでしょう。基本的に緩めの審査基準であると評判ですし、ある程度安定した収入のある方であれば問題なく借りられます。しかし、もちろんフリーパスで誰でも受け入れているわけではないので、当然落ちる方もいます。落ちた方は、自分に原因があることは明らかなので、問題となっている点を見直してみることをおすすめします。

 

審査に通らない理由の一つは、収入が十分にない場合です。当然、無職の方は借り入れをすることは不可能です。申し込み条件には安定した収入がある方となっているため、継続的に収入がない方も同様に落とされてしまうでしょう。正社員である必要半句、パートやアルバイトの方でも申し込むことができますが、重要なのは定期的に安定した収入があることであり、たとえそれなりの額の試算を持っていたとしても、この条件に当てはまらなければ落とされてしまいます。

 

他者の借り入れが多い方も、同様に審査に落ちてしまう可能性が上がります。イオン銀行カードローンは、金利が消費者金融や他の銀行に比べて低いですが、そうした特徴を持っているため、借り入れが多いような方は敬遠されてしまいます。金利が低いということは利益率が低くなり、貸し倒れリスクはなるべく負いたくありません。そして、借り入れ件数が多い人はそれだけ与信余力を圧迫していて返済に行き詰まる可能性が高まってくるので、落ちやすくなるわけです。それでもイオン銀行カードローンは、比較的緩めの方でありますので、落とされるということはよほどの状態ということになりますので、自分の借り入れ状況を一度見つめ直して、おまとめローンを利用するなどの検討をした方が良いでしょう。

 

いわゆるブラック状態になっている方も、審査に通ることはありません。ブラック状態とは、信用情報機関に事故歴が載っている状態のことです。銀行や消費者金融業者は信用情報機関に加盟しており、債務の状況をチェックすることができます。そして、事故を起こした人は返済能力がないと判断されてしまいますので、この記録が残っている期間は借り入れができません。情報が残る期間ですが、5年から10年です。信用情報機関や、事故の内容によって登録が消される期間が変わってきます。審査に通らなくて心当たりがある方は、この期間はおとなしくしておいて、その期間を過ぎた後に申し込むようにしてください。なお、この期間が経過したとしても、過去にイオン銀行でトラブルを起こした場合はほぼ借りることはできません。社内ブラックといって、基本的に一度事故を起こした会社はその記録はずっと手元に残してあるため、二度と契約することはできなくなります。どこの銀行でも、一度問題を起こした方と契約を結ぼうとは考えません。

 

直接的なブラックではありませんが、多重申し込みをしている方はいわゆる申し込みブラックという状態になっている可能性があります。実は、信用情報機関には、情報をチェックしたという記録も残るようになっていて、どこに申し込んだのかが一目瞭然となっています。この記録は半年間残りますが、申込件数が多い場合は審査に落ちてしまう可能性が生じます。なぜかと言えば、それほどお金に困っているのかと判断されやすいからです。そのため、申し込む場合は一度に複数の申し込みをするのではなく、事前に検討してサービスが気に入ったところや、審査に通りやすそうなところに絞った方が良いです。イオン銀行カードローンが良いと思ったのであれば、これ一本に絞って、落ちた時にまた別の手段を考えた方が良いでしょう。こちらのサービス自体は優れていて、他者の借り入れが多くなく、収入も十分にあれば、パートやアルバイトの方でも通りやすいです。